"一箇所にもじゃもじゃと生えた枝"を
見つけたら、ご連絡下さい


近くまで来た
ソメイヨシノの大敵 テング巣病


つくし野桜守りの会
     八王子"滝山観桜林"の約5千本の桜の殆どがテング巣病に感染,
     その他の同市内11公園でも、合計約2千本の桜の6割がテング巣病に感染。

     恩田川の桜並木、セントラルパークの桜にも発生し始めています。
9月6日付朝日新聞は、「八王子市の"滝山観桜林"の約5千本の桜の殆どがテング巣病に感染し、その他の市内11公園でも、合計約2千本の桜の6割がテング巣病に感染している。八王子市は補正予算で74百万円を計上して、感染した枝の切除・焼却等の対策に乗り出す。」と報じています。

てんぐ巣病は、タフリナ菌というカビによる伝染病で、これにかかると、沢山の枝がほうき状に伸びてあたかも"天狗が巣を作ったように(?)"なります。

花が咲かなくなり、やがて木も枯れてしまう、全国の桜の名所を脅かしている大敵です。

テング巣病は、桜の中でもソメイヨシノに発生しやすいとされています

     "一箇所にもじゃもじゃと生えた枝"を見つけたら、桜守りの会までお報せ下さい           伝染を防ぐ為に、市に連絡して切除して頂きます。
連絡先:つくし野桜守りの会
    渡辺啓三
tsukushinosakura@ybb.ne.jp
 Tel & Fax 799-1176
恩田川の桜のテング巣病

セントラルパークの桜のテング巣病