貝がら公園の木に 可愛い 手作りの樹名板 !
つくし野小学校4年生の皆さんが付けてくれました

                                                    つくし野桜守りの会
つくし野小学校4年生児童75名は、先月23日に貝がら公園で樹木の勉強会をしました。
町田市都市づくり部公園緑地課より、原さん、甲賀さんのお二人に指導にお越し頂き、地元の桜守りの会がお手伝いしました。

その勉強の成果として、修了式前の今月23日に、4年生最後の活動として、貝がら公園の木に樹名板を取り付けました。

沢山の樹名板は、同じく公園緑地課さんがご用意下さった防腐処理済みの木片に、児童が手分けして書いたカラフルな「手作り樹名板」です。(樹名板の裏もご覧になって下さい。)

日頃「何と言う木だろう?」と好奇心を持ちながら、そのまま通り過ぎておられた方もおいでかと思います。
毎年"どんぐり"を沢山生らしている木は、何と言う名前でしょう?
丸坊主に剪定されながら元気な、あの木は?
「生きた化石」と言われる"メタセコイヤ"もあります。どこにあるか、探してみて下さい。


おかげで、ますます楽しい貝がら公園になりました。
4年生の皆さん、ありがとう!



公園緑地課の原さん、甲賀さんのお二人による勉強会(2月23日)

樹名板の取り付け作業(3月23日)
           「気をつけてね!」
           「だいじょうぶ!」
        「なかなかうまくいかないなぁ。」
        「がんばれ! がんばれ!」

いろいろな樹名板


樹名板を取り付けたあとは、公園のお掃除