自治会とつくし野桜守りの会の成果第1号
市と市民の協働事業
桜並木の樹勢回復実験

2007年2月21日

昨年6月23日につくし野4自治会の代表とご一緒して、石阪市長に「つくし野桜並木の樹勢回復実験」の実施を陳情し、市長から"市と市民の協働事業"として実施することを約束して頂きました。桜の木の根元を掘り返す作業ですので,桜が眠る冬を待って実施することとなり、このたび実現しました。

実験木は貝殻公園通りの3本で、ささやかではありますが、自治会と桜守りの会の協同活動の成果第1号となりました。

今後は、昨年12月26日に岩崎、町田両助役に陳情しましたように、弱った木の樹勢回復と並行して、枯れてしまった木の迅速な植替えを市に要請していきたいと考えています。引き続いてのご支援、ご協力をお願いします。

当日は、公園緑地課から10名、桜守りの会からも10名が参加。更に、目的を同じくする"国立桜守り"と"上北沢桜並木会議"からの参観者等も加わり、暖かな春日和のもとで、効率的に協働作業を進めることが出来ました。


竪穴を掘る 竹筒を埋めこむ

土と肥料を混ぜ合わせる 混ぜ合わせた土と肥料を埋め戻す

低木を植え戻す 道路の清掃 実験木の標識


協働作業参加の皆さん


(文 渡辺 啓三)