平成18年3月25日

 皆さんご記憶のように、1990年代初め、全国ベースの「さくらシンポジウムいん町田」が、町田市と(財)日本花の会の共催で開催された頃のつくし野の桜並木は、所謂「花のトンネル」を形作り、実に見事でした。

 それから10年余り。お気づきのように、つくし野の桜並木は、樹齢約40年とは思えない老化振りです。
 特にここ数年の花の少なさに危機感を持って、私共は昨年、ボランティア・グループ「つくし野桜守りの会」を作り、市の公園緑地課に事情をお話し、対策をお願いしてきました。

 おかげさまで、同課並びに関連する建設部道路管理課は共に親身に対応して下さり、同回復策の実験実施について協議して頂いています。

 私達は、皆さんにあらためて桜並木の惨状を認識していただく為に、この度、つくし野駅前"パークロード"で、写真パネル展「戻してあげよう、昔の元気。早すぎる老化」を開催することことにしました。

 是非、ご覧になってください。
場所をつくし野駅改札口前に移し4月11日まで実施します。

 また、桜にご関心のある方は是非当会にご参加下さい。



      つくし野桜守りの会
連絡先:つくし野1−12−15
    渡邉 啓三
    Tel&Fax 799−1176
tsukusinosakura@ybb.ne.jp






 
「つくし野桜守りの会」のメンバー

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