12月16日(土) 1・2丁目自治会主催のもと、町田市花とみどりの会・つくし野桜守りの会・クラブはんどれっど・殿山市民の森管理委員会・つくっこワンツークラブ・土筆会の協賛で、貝がら公園にて「焼き芋会」が行なわれました。

渡辺 啓三
(つくし野桜守りの会代表)

 生憎の最近の雨で枯れ木も落ち葉も湿ってしまったため、予想外の煙が出て、おまけに季節はずれの南風のために、北側の民家にもろに煙が吹きつけましたので、クレームを心配しましたが、多くの方から「楽しそうでしたね。来年もどうぞ。」と、暖かいお言葉を頂くことができ、ほっとしました。

 子供さん達の集まり具合もちょうど良いあんばいだったと思います。お芋も皆にわたり、なによりでした。皆さんのおかげで、子供達も焚き火への親しみが増したと思います。また、上手に焚き火を燃やすことが出来る”街のおじさん”達への親しみと、尊敬!が増したのではないでしょうか。
 
 皆さんそれぞれの経験、特技、気配りがフルに発揮された一日だったと思います。


落葉・焚き火・焼き芋会
小杉 眞史
(クラブはんどれっど会員)

 「桜を守る会」の一員として、「落葉掃き」を毎週土曜日(約2ヶ月間)朝8時から続けて来ましたが、12月16日(土)が、今年の最後となり、自治会をはじめ、地域の各サークルと合同で、落葉による「焼き芋会」を実施できる事が出来ました。 

 場所は「かいがら公園」、好天に恵まれ、午後スタートしましたが、待ちきれない子供達も大勢集まり、ピーク時は父兄を合わせ130名以上、延べにして200人以上の方々がご参加頂いたとお聞きし、大成功だったと自負しております。会場周辺の方々も、このイベントを温かく見守ってくださり、作業に必要な用具も貸して頂き、とても助かりました。実に有難かったです。”

 用意した150本の芋も全て無くなり、焚き火は続きましたが、薄暗くなっても何人かの子供達が残って、焚き火に興味を持っているのか、灰を作る作業を手伝ってくれました。
 
 来年も実施できるようであれば、今年の経験を活かし、更なる企画で、皆様と楽しんで頂ける様、努力したいと思います。

 近隣の皆様には、ご迷惑をお掛けしましたが、喜んで貰えた、大勢の元気な次の時代を担う児童に免じて、お許し下さればと念じております。

 

       
 
何日も前から、準備をして下さった桜守りのメンバーや自治会・殿山の関係者、当日、美味しいお茶と白菜漬けのもてなしをしてくださった花とみどりの会の方々、多くのみなさまのおかげで、本当に楽しい会になりました。
 
          
来年も、また、この場所でお会いしましょう!




                      

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