主催:つくし野「地域ふれあい基金」運営委員会
 1月28日(日)つくし野センターにて、つくし野「地域ふれあい基金」運営委員会主催の、能の鑑賞会が行なわれました。当日は36名(主催者発表)の児童も鑑賞し、地元の多くの方々も本物の伝統文化に触れ、新春にふさわしい舞台を堪能いたしました。
 
 ふれあい基金副委員長の菊池さんの司会ではじまり、下濱委員長の挨拶の後、「能のお話し」で幕が開きました。
 
 前列に座った児童のひとりに画用紙に簡単な顔の絵を書いてもらい、それで能面の説明をするなど、解り易く楽しい解説でした。

演    目
仕舞 鶴亀
八島
羽衣
黒塚

はじめに-わかり易く解説
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仕舞
(能の見せ場など、一部を抜粋して舞うもの) 三番
鶴亀 八島
羽衣

能 (黒塚)
ワキ(祐慶)、ワキヅレの登場  前シテ(女主人)登場
「枠輪(わくかせわ)」という糸繰り機で糸を繰る
間 (能の狂言方)の登場  後シテ(鬼女)登場
山伏たちと激しく争う鬼女、やがて祈り伏せられ、鬼女は闇に消える。

金春流能については、URL http://homepage2.nifty.com/komparu/ まで
つくし野小・田村校長はじめ多くの方に感想をお聞きしたのでご紹介します
すばらしかった。こんなに近くで観られ、私にとってもいい経験だった。
子供たちも熱心に観ていたし、私にとってもいい経験だった 
初めて観たので、感激した。事前に資料を読んでいたのでよく解った。
子供と一緒だったので、まじかで観れたので良かった。演者の人は汗も拭わず集中していてすごいなと思った。
すばらしいものを観せていただいた。子供の頃父が謡や仕舞いをしていたのを思出した。
山伏が逃げるところや寝ているところなどの表現がそれとわかるので、面白いと思った。資料で事前に勉強していたのでよかった。 
席が遠かったので、よく見えなくて残念だった。
 当日の会場は定員をはるかにオーバーするたくさんの人が観賞いたしました。
往年のクラッシクコンサートを思い出しました。やはり、つくし野には芸術性の高いものがお似合いなのでしょう。
 ふれあい基金運営委員の皆様は大変だったと思いますが、今後に繋げてほしいすばらしい催しでした。
                                    つくし野ネットくらぶ 加山