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主催者の開演挨拶
「エェー 俗に"笑う門には福来る"と申します。
大いに笑って元気にすごしましょう。・・・」
渡辺啓三
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開演前の会場風景
(おかげさまで、朝からの雨も止み、
大入り満員の盛況でした。)
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去る1月31日午後、つくし野センター2階ホールで「新春つくし野寄席」がふれあい基金と市からの助成金で開催されました。
出演者は、柳家さん吉、三遊亭吉窓、東京ボ−イズの各師匠の皆さんでした。
会場は高倍率の入場整理券抽選に当った幸運な方々であふれ、プロの話芸に爆笑の連続でした。 「笑いは健康の源(人類の生存必需品)」と言われていますが、御来場の方々・出演者の方々と一体になった楽しいライブイベントになりました。
恐らく参加者の方々は「元気」をいただいた事と存じます。
参加者のある人の曰く「私は落語等余り関心もなく見たことも聴いた事もなかったけれども、今回に限っては本当に面白かった。ベテランの味というかしゃべりのプロのすごさを感じ取りました。」と。
企画したスタッフの一員として、これほど、ご来場の方達に喜んでいただけたことに大いに安堵感をもちました。
今後も引き続き、つくし野の皆さんに何時までも健康であって欲しいと切望しておりますので、プロのテクニックをもったジャンルを問わないエンタ−テインメントを提供して参りたいと思っています。
今回抽選に外れた方には大変申し訳なく思っておりますので、次回以降応募された方には、出来る限りご参加いただける様考えてみたいと思っています。
最後に、町田市市民部、つくし野センターの方々をはじめ、つくし野4自治会、その他開催にご協力くださいました方々にあらためてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
企画担当 岡島 徹 記
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三遊亭吉窓師匠の落語「長屋の花見」
貧乏長屋の連中が大家さんにお花見に誘われました。
・・・酒のかわりにうすめた番茶を、重箱に蒲鉾の代わりに大根、
玉子焼きの代わりにたくあんをつめて風呂敷に包み、
毛せんに見立てたむしろにくるんで飛鳥山にお花見に出かけます・・・。
さてどうなりますことか・・・・ |
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柳家さん吉師匠の落語「鮑熨斗」
長屋の甚兵衛さんが、利口者のおかみさん、お光さんの入れ知恵で、お返しを目当てに
50銭の借金をして鮑を買い、大家さんへ結婚祝いとして持って行きますが、
「鮑は片貝、縁起でもない。受け取れないよ。持って帰っておくれ。」と言われて・・・・。
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三遊亭吉窓師匠の踊り「梅にも春」
  チン、トン、シャン・・・
「梅にも春の色添えて 若水汲みか車井戸 音もせわしき鳥追いや
朝日に繁き人影を もしやと思う恋の慾・・・・」
朝目覚めてから夜のお座敷までの芸妓の一日を、たたみ一畳の上で
(今日は、狭い演台の上で)演じます。
今は演じる人も少なくなったお座敷芸をサービスして頂きました
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懐かしの歌謡漫談"東京ボーイズ"のお二人です。
"フランク永井"とかけて、何と解く?
"当る宝くじ"と解く!
こころは?
有楽町で会い(買い)ましょう!
(大きな拍手、喝采)
会場から次々に出される歌手名「美空ひばりは?」、「森進一は?」等々の問題にも
ゆとりの名回答。舞台の上と下との交流が楽しい「さすがは!」のベテラン芸でした。
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